日本顎関節学会認定「歯科顎関節症専門医」が在籍
歯科顎関節症専門医とは、【(一社)日本顎関節学会】の厳正な審査および専門医試験に合格した、顎関節治療の知識と技術に優れた歯科医師です。
当院の医師 酒匂 潤は、大阪歯科大学の覚道健治名誉教授(第3代 日本顎関節学会理事長)の薫陶を受け、本資格を取得いたしました。
専門医としての確かな診断で、安心して治療を受けていただけるよう努めています。
「口が開けにくい」「あごが鳴る」といった顎関節症の症状は、原因が複雑で診断が難しい病気の一つです。
当院には【(一社)日本顎関節学会認定】の歯科顎関節症専門医が在籍しており、専門的な知見に基づいた診断・治療が可能です。
マウスピース療法や運動療法など、患者さまの症状に合わせた治療プランをご提案し、早期の症状改善(寛解)を目指します。
※MRI撮影などの精密検査が必要な場合は、提携する医療機関をご紹介いたします。
左右の耳の前にある、下あごと頭の骨をつなぐ関節を「顎関節(がくかんせつ)」といいます。
この顎関節や、あごを動かす筋肉に痛みが出たり、動きに異常が現れたりする状態を「顎関節症」と呼びます。
以下のような症状がある場合は、顎関節症の可能性があります。
日本顎関節学会認定「歯科顎関節症専門医」が在籍
歯科顎関節症専門医とは、【(一社)日本顎関節学会】の厳正な審査および専門医試験に合格した、顎関節治療の知識と技術に優れた歯科医師です。
当院の医師 酒匂 潤は、大阪歯科大学の覚道健治名誉教授(第3代 日本顎関節学会理事長)の薫陶を受け、本資格を取得いたしました。
専門医としての確かな診断で、安心して治療を受けていただけるよう努めています。
歯科顎関節症専門医が診療を担当いたします。
WEB予約もしくはお電話にてご予約ください。
紹介状をお持ちの方は、紹介元の医療機関名をお伝えください。
また、初診時には紹介状のご提出をお願いいたします。
他の医療機関に通院中の方は、お薬手帳または薬剤情報提供書をご持参ください。
※内容を確認のため、コピーを取らせていただきます。
問診を行い、お口の開く量や痛みの部位を確認します。
その後、「デジタル顎関節レントゲン撮影」を行います。
通常のパノラマレントゲンよりも顎関節に特化した撮影方法で、骨の変形などを即時に診断します。
関節の変形が認められた場合はさらにCT撮影で変形の程度を計測しております。
※確定診断のためにMRI撮影が必要な難症例(症状がひどい方など)の場合は、提携する高次医療機関へ紹介させていただきます。
明らかな顎関節症と診断された場合は、症状に合わせて治療を開始します。
【スプリント療法】
患者様のあごに合わせたマウスピース(スプリント)を作成します。
通常は夜間に装着していただき、あごへの負担を軽減します。
【薬物療法】
痛みや炎症が強い場合は、適切なお薬を処方します。
スプリント装着後の経過を見ながら、来院ごとに微調整を繰り返します。
さらに、理学療法(マッサージや運動療法)や、認知行動療法(食いしばり等の癖を自覚し改善する指導)などを組み合わせ、症状の緩和(寛解)を目指します。
顎関節症は、放置していても症状が落ち着くこと(自然経過)が知られていますが、当院ではその期間をできるだけ短縮し、患者さまの苦痛を早く取り除くことを目標としています。
また、口が開く範囲には個人差があります。
当院では手術を行わない保存療法を基本としておりますが、「もっと口を開けたい」といったご希望があり、治療の限界を超えると判断した場合には、外科的な手術が必要となる可能性があります。
その際は、専門医療機関へご紹介いたします。
顎関節症は、風邪のように完全に治ることが少なく、症状と上手に付き合っていく必要がある病気です。
症状が落ち着いた後も、再発予防のため、担当医が設定した期間ごとの定期検診をおすすめしています。
もし症状が再発した場合は、早めにご受診ください。
特に、急に口が開かなくなる「開口障害」が起こった場合は、放置すると手術が必要になることもあるため、早期の受診が重要です。
あごが外れて口が閉じられなくなる状態を「顎関節脱臼」といいます。
当院では、可能な限りその場で元に戻す処置(脱臼整復術)を行っています。
ただし、習慣的に頻繁に脱臼を繰り返す場合は、手術が必要となることがあります。
その際は、専門医療機関へご紹介いたします。
酒匂歯科の歯科顎関節症専門医が本院および提携病院で行った診断治療の累計です。
酒匂歯科では、通院のご負担をできるだけ減らせるよう、院内で完結できるワンストップの歯科治療体制を整えています。
各種診断機器を用いて現在の状態をご説明し、当院で可能な治療内容をご提案いたします。
内容にご納得いただいたうえで、治療を開始することを大切にしています。
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| 9:00~11:00 | ● | ● | ● | ✕ | ● | 11:30 まで |
✕ |
| 15:00~19:30 | ● | ● | ● | ✕ | ● | ✕ | ✕ |
✕ 休診日(木曜・土曜午後・日曜・祝日)
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